GIGAスクールに最適な交流・協働学習支援ツール、コラボノートは学校間の交流や生徒同士の協働学習で小学校から大学まで幅広く考える力を伸ばす目的で開発されました。タブレットならアクティブなシーンでも子供たちの自主性に役立ちます。コラボノートの技術は企業用Officeにも生かされています。

特別賞(2019年度)

特別賞詳細(応募順)

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千葉県 柏市立手賀中学校

作品タイトル

現地情報を活用した、修学旅行班別行動の実行と配信サービスへの試み ( 中学三年生 /総合的な学習の時間 )

受賞者

千葉県 柏市立手賀中学校  大橋 紳一郎 先生

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 257KB)

作品データ(画像)

現地情報を活用した、修学旅行班別行動の実行と配信サービスへの試み (PDF:約 1,93kB)

審査委員会コメント

 これは、修学旅行の班別行動をコラボノートでまとめておき、後に新聞作成につなげる実践である。修学旅行の情報を家庭や学校と共有しており、一人1台デバイス時代においては、このようなリアルタイムでのやりとりやまとめが主流となってくる。そういう意味においてモデルとなる事例である。他班や学校、保護者とのオンライン上での交流があれば、なお良かった

徳島県 鳴門市立撫養小学校

作品タイトル

ひなんクイズの下書きを考えよう ( 小学五年生 / 総合的な学習の時間 )

受賞者

徳島県 鳴門市立撫養小学校  藤倉 新 先生

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 539KB)

作品データ(画像)

ひなんクイズの下書きを考えよう (PDF:約 81,3kB)

審査委員会コメント

 これは、防災教育にプログラミング的思考とICTを取り入れた実践である。コラボノートの思考ツールを活用して子どもたちの思考をまとめたこと、Scratchと連携させたこと、クイズを全校に発信したことなど、取組が多様で質が高い。プログラミング教育にも協働学習ツールが有効に活かせることを示した好例だが、試行錯誤のあとが見えれば、なお良かった。

東京都 渋谷区立代々木山谷小学校

作品タイトル

日光の魅力を伝えよう (小学六年生 / 総合的な学習の時間)

受賞者

東京都 渋谷区立代々木山谷小学校  細川 卓郎 先生

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 177KB)

作品データ(画像)

日光の魅力を伝えよう (PDF:約 873KB)

審査委員会コメント

 これは、Scratch3.0で作成したデジタル観光マップを資料として下位学年に日光の魅力を伝える実践である。下級生が参加することで、学校カリキュラムとしての価値付けができる。また、コラボノートを随所で活用する、実に綿密な指導計画であり、学習の過程や評価を一元管理できている。作品や付箋の質の向上に対して、何らかの過程や指導があると、なお良かった。

東京都 渋谷区立上原小学校

作品タイトル

跳び箱運動  ( 小学四年生 / 体育 )

受賞者

東京都 渋谷区立上原小学校  瀬下 俊吾 先生

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 226KB)

作品データ(画像)

跳び箱運動 (PDF:約 563KB)

審査委員会コメント

 これは、跳び箱運動での個人学習カードをコラボノート上で行ったものである。他の子どもたちの頑張りが見えるだけでなく、自分の活動を言葉でふり返る時間が取れるなど、日常的な利用として好例であるといえる。子ども同士で自分たちの動きを見せ合い、互いに意見を伝え合うなど、子ども間での交流がもっと見えれば、なお良かった。

東京都 渋谷区立長谷戸小学校

作品タイトル

「違いを力に変えるとは?」 ~相互理解~  ( 小学六年生 / 特別の教科 道徳 )

受賞者

東京都 渋谷区立長谷戸小学校  水谷 光雄 先生

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 177KB)

審査委員会コメント

 これは「さかさま」という、さかさまにして読むことで、異なる視点を感じることのできる絵本を活用した実践である。片方の視点で読ませた子ども同士を組ませて対立させるために、コラボノートの「指定した人と書く」機能を活用しているのが面白い。子どものコメントに深みを持たせるため、各々のコメントを踏まえての議論があれば、なお良かった。

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