コラボノートと既存システムとの連携についてのQ&Aをご紹介します。
ユーザー・アカウント管理の一元化に関して
- 当社は既にユーザー・アカウント認証が必要なシステムを運用していますが、コラボノートの導入によって異動や組織変更のたびに、それぞれのシステムでアカウントを再設定しなければならないのではと不安です。
ユーザー・アカウント管理の一元化についてコラボノート側ではどのような機能を持っていますか?
- コラボノートにはCSVファイルからのユーザー一括登録機能があります。既存システムのユーザー情報をCSV形式で抽出し、それをコラボノート側で読み込むことで、ユーザー・アカウントの一元管理が可能となります。
これらの処理を自動化するバッチ処理を作成する事で、システム管理者の負担を大幅に軽減することも可能です。
(カスタマイズとなりますので、詳しくはお問い合わせください。)
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シングル・サインオンに関して
- 当社は既にユーザー・アカウント認証が必要なシステムを運用していますが、コラボノートの導入によってユーザーは複数のID、パスワードを覚える必要があり、結果的にパスワードを書いた付せんを画面に貼るというような行為を招き、セキュリティを低下させることにもなるのではと不安です。シングル・サインオンについてコラボノート側ではどのような機能を持っていますか?
- コラボノートは「Cookie情報」、「統合Windows認証」または「HTTPリクエストヘッダ情報」を利用したシングルサインオンに対応しています。
なお、これらのシングルサインオン機能を利用するとコラボノートパスワード認証機能がバイパスされるため、セキュリティの低下が発生します。社内LANなど安全なネットワーク上でのご利用をご検討ください。
※各シングルサインオンの概要は以下の通りです。
- Cookie情報 : 指定したCookie名に格納された値をユーザー名として自動的にログインします。
- 統合Windows認証 : ログインしているWindowsのユーザーアカウント名で自動的にログインします。
(コラボノートで利用できない記号が含まれるユーザーアカウントからはシングルサインオンが利用頂けません。)
- HTTPリクエストヘッダ情報 : 指定したヘッダ名に格納された値をユーザー名として自動的にログインします。
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