交流・協働学習用教育ソフト、コラボノートは学校間の交流や生徒同士の協働学習で小学校から大学まで幅広く考える力を伸ばす目的で開発されました。タブレットならアクティブなシーンでも子供たちの自主性に役立ちます。コラボノートの技術は企業用Officeにも生かされています。

優秀賞

受賞作詳細(応募順)

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山口県 周防大島町教育委員会

作品タイトル

児童生徒の学力向上に向けた取組の共有

受賞者

山口県 周防大島町(教育委員会と学校間)

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 163KB)

作品データ(画像)

児童生徒の学力向上に向けた取組の共有 (PDF:約 991KB)

審査委員会コメント

複数の学校と教育委員会を繋げ、各校での取り組みを共有し、課題を協議した実践である。教育委員会がメンバーの中に入り、現場とは異なる視点からアドバイスを加えたり、現場からの質問に直接答えたりしている。加えて、取り組みの報告だけでなく、校長会や研修会でも利用し、コラボノートを活用する機会を増やしている。その結果、各校での特色ある取り組みの報告会にならず、授業改善へとつながっている。町を挙げて子ども達のために何ができるのかを考えるためには、教育委員会の協力が必要不可欠である。そのためこの実践の、教育委員会と複数の学校の交流を行ったという点が、特に素晴らしいと言える。
 

千葉県 長南町立西小学校

作品タイトル

鎌倉校外学習を通して ( 小学六年生 / 総合 )

受賞者

千葉県 長南町立西小学校  伊藤 大夢 先生

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 857KB)

作品データ(画像)

鎌倉校外学習を通して (PDF:約 3.1MB)

審査委員会コメント

4校の学校がそれぞれ別日程で修学旅行を実施し、先発の学校と後発の学校が交流する実践である。先発校が校外学習先で気づいたことや学んだことなどをコラボノートに書き込み、後発校が質問し、先発校が答えている。先発校の子どもは、後発校の子どもに伝えなければならないため、校外学習先での学びを真剣に行うことになる。また、後発校の子どもは、先発校の子どもの気づきや学びを踏まえて校外学習先に赴くため、より深い学びを行うことができる。遠隔地でコラボノートに書き込むことで、即時ふり返りが行われるとともに、生の声を共有することができた点が、特に素晴らしいと言える。
 

愛知県 豊橋市立嵩山小学校

作品タイトル

「けがの防止」 ( 小学五年生 / 体育(保健) )

受賞者

愛知県 豊橋市立嵩山小学校  三輪田 二重 先生 ・ 西尾 由貴(養護教諭) 先生

学習の目標・ねらい

アピールシート (PDF:約 342KB)

作品データ(画像)

けがの防止 (PDF:約 438KB)

審査委員会コメント

学校周辺の安全マップを作成する実践である。まず、怪我しそう、犯罪が起きそう、交通事故が起こりそう、自然災害が起きそうといった4種類の危険場所の特徴やデータなどについて学ぶ。次に、子ども達が町に出かけ、4種類の危険場所を、タブレット端末のカメラで撮影し、その写真をなぜ危険だと思ったのかに関する説明文とともにコラボノートの地図上に載せる。最後に、全校生徒に発表を行っている。危険場所に関する知識を与えるだけでなく学校周辺で見つけさせることで、自分にも関係があることだという意識づけと、危険場所を見つける力を育むことができる点が、特に素晴らしいと言える。
 

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