交流・協働学習用教育ソフト、コラボノートは学校間の交流や生徒同士の協働学習で小学校から大学まで幅広く考える力を伸ばす目的で開発されました。タブレットならアクティブなシーンでも子供たちの自主性に役立ちます。コラボノートの技術は企業用Officeにも生かされています。

2017年度 コラボミュージアムCity作品づくりコンテスト(結果発表)

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2017年度コラボミュージアムCity作品づくりコンテスト結果発表

2017年度コラボミュージアムCity作品づくりコンテスト開催に際しましては、たくさんのご応募をありがとうございました。審査の結果、以下の作品が入賞となりましたので、ここに発表いたします。

受賞作品

2017 コンテスト 最優秀賞作品
最優秀賞

  • 東京都 渋谷区立代々木山谷小学校

 

2017 コンテスト 優秀賞作品
優秀賞(応募順)

  • 静岡県 静岡市立美和小学校(安倍口小学校、美和中学校と交流)
  • 京都府 京都市立桃陽総合支援学校
  • 東京都 渋谷区立上原小学校

2017 コンテスト特別賞作品
特別賞(応募順)

  • 千葉県 柏市立手賀中学校
  • 東京都 渋谷区立代々木山谷小学校
  • 東京都 渋谷区立代々木山谷小学校
  • 愛知県 岡崎市立生平小学校

 

 

おめでとうございました。

審査委員長 総評

鳴門教育大学 村川雅弘 教授
審査委員長
甲南女子大学 村川 雅弘 教授

今年度も本コンテストにご参加いただきありがとうございました。
応募数は若干減少したが、全体的に質が高かった。審査を進めながら「なるほどこんな活用方法もあるのか」「教師のこのような地道な指導・支援が子どもの作品の全体的な質を上げているのだな」と学ぶことが多かった。過去の優秀作品が紹介されているので、応募に二の足を踏まれた学校や教師も多かったかもしれないが、過去の作品の各種機能の活用の仕方やデータの整理の仕方が参考になったとも考えられる。
受賞作品を見てもらえるとお分かりいただけるが、今回の作品も次年度以降、授業を計画・実施したり、その実践成果をまとめたりする上で、コラボノートのどの機能をどう有効活用すればよいのか、たくさんのヒントを提供してくれている。特に、指導案の中にどの機能をどの場面でどのように活用したかが書かれており大変参考になる。また、子どものコラボノートの使い方を具体的に示した実践(「雲の観察記録の記入例」や「夏休み自由研究の記入例」、「新聞のテンプレート」など)が見られたが、多くの子どもがノートや作品を満足のいくレベルまで仕上げ、その結果、達成感や自信を育んでいくにはとても大切な手立てであると実感した。是非参考にしていただきたい。
コメント機能やアドバイス機能を活用した事例も増えてきた。ふせんに記す文字の量や大きさのバランスにもう少し配慮が必要な作品やふせんを貼るだけで終わっていてそれを活用した協議がなかった実践も散見されたので今後に期待したい。
既成の地図や写真の活用は授業のレベルでは有効な活用の仕方であり、また子どもたちの表情が作品全体を豊かなものにしているが、デジタルミュージアムとして広く公開する上では、著作権や肖像権の関係で、応募作品をそのまま公開できないものがあることは残念である。オリジナルの作品を事務局にて一部修正させていただいていることをご了承いただきたい。

過去の作品

コラボミュージアムCity作品づくりコンテストとは

目的とねらい

子どもたちの素晴らしい学びの成果を広くアピールしたい。
「コラボミュージアムCity」は全国の子どもたちが取り組んだ学びの成果を公開する場です。
このコンテストは、協働学習ソフトウェア(コラボノート)を活用した子どもたちの実際の取り組みや成果および支援のあり方を広く募り、受賞作品は全国に向けて発信することで、子どもたちの学びあいや学校間による協働学習の授業づくりのヒントにしてもらう先生主体のコンテストです。

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