JR四国コミュニケーションウェア-教育機関向けソフトウェア&サービス http://www.collabonote.com 教育用ソフトウェア開発20年の実績。JR四国コミュニケーションウェアから“子どもたちに力がつく、先生にゆとりが生まれる”ソフトウェアを提案いたします。 master@jrscomware.com master@jrscomware.com Copyright 2010 Geeklog Fri, 23 Jul 2010 13:09:08 +0900 ja 福島大学の地域連携のコミュニケーションツールとしての導入事例を追加しました http://www.collabonote.com/article.php/news20100723130657809 http://www.collabonote.com/article.php/news20100723130657809 Fri, 23 Jul 2010 13:06:57 +0900 お知らせ <div class="int_box"><p>2010年7月23日</p></div> <div class="int_box"> <p>コラボノートの活用方法など、実際にコラボノートを利用していただいている方々に感想を取材させていただきました。</p> <p>今回は<a href="http://www.collabonote.com/article.php/products_case_12">「福島大学 行政政策学類 辻みどり教授」</a>にお話を伺いました。</p> </div> 交通新聞に「東京コラボレーションルームオープン」の記事が紹介されました http://www.collabonote.com/article.php/pub20100712095859301 http://www.collabonote.com/article.php/pub20100712095859301 Mon, 12 Jul 2010 09:58:59 +0900 パブリシティ <div class="int_box"><p>【2010年07月09日】交通新聞に「東京コラボレーションルームオープン」の記事が紹介されました。</p></div> <p class="text_center"><a target="_blank" href="/filemgmt/visit.php?lid=78"><img height="500" alt="" width="284" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/public/s_public_10.jpg"></a><br> <img height="16" alt="PDF" width="20" src="/filemgmt/images/download.gif"> <a target="_blank" href="/filemgmt/visit.php?lid=78">印刷用(PDF 約1.24MB)</a></p> 福島大学 行政政策学類 辻みどり教授様 http://www.collabonote.com/article.php/products_case_12 http://www.collabonote.com/article.php/products_case_12 Thu, 08 Jul 2010 15:05:07 +0900 導入事例 <p class="disp_non"><strong>福島大学 行政政策学類 辻みどり教授様</strong></p> <div class="int_box"> <noscript><p class="pluginAlert">警告: 操作性向上のために,Javascriptをオンにすることをお勧めします</p></noscript> <a name="tab"></a> <div id="pe_navbar" class="jsenabled_show" style="display:none"> <div id="navcontainer"> <ul id="navlist"> <li><a id="current" href="#" onClick='showhideProfileEditorDiv("menu0",0);return false;'><span class="label">コラボレーションツール</span></a></li> </ul> </div> </div> <div id="pe_menu0"> <div class="Wrapper"><div class="Contents"> </div> <div id="pe_menu0"> <div class="Wrapper"><div class="Contents"> <div id="introduction"><p class="topics">地域連携(大学~商工会青年部)のコミュニケーションツールとして活用</p> <h3>1.きっかけ</h3> <p> 昨年(2009年)1月のことでしたがある調査研究の報告書を作る必要が出てきました。期限は3月まで。カレンダーをみるとおよそ1ヶ月でまとめなければなりません。<br />  学生は冬休みで実家に帰省している子もいれば、アルバイト等で集まれない子もいる。となるとメールしかないかと思ってはいたのですが、はたしてメーリングリストでやりとりしてできるのかと不安でした。文字だけではなく、画像もやりとりできて、web会議のようなチャットのようなことができるツールはないものかと思いつつ、ふと見たカタログに載っていたのがコラボノートでした。</p> <h3>2.導入まで</h3> <p> 早速JR四国コミュニケーションウェアさんに問い合わせの電話をかけたところ体験サイトをすぐ用意してくれました。やはり実際に使ってみないと、使えるかどうかわかりませんからね。<br />  ASPサービスなので、こちら側で用意するものはまったく無く、いただいたURLからログインし、マニュアルによってユーザー登録をするだけで、すぐ使い始めることができました。体験サイトと言いながらこちらとしては、報告書作成を急がないといけないので、そのまま意見収集や合意形成のために使わせてもらいました。結果的に使える(使えたといったほうが正解ですね)と判断したので、正式契約をしましたが、特に面倒な手続きもなく、そのまま使い続けているという感じです。</p> <h3>3.使用感</h3> <p> 利用人数は20名で、主にゼミ生、一部商工会議所のメンバーもいます。使い方はいたって簡単なので操作研修も行いませんでした。学生は中学校や高校で一般的なパソコン操作はしていたようですので、特に問題ありませんでしたね。<br />  また大学外のかたも仕事上パソコンを使っているようなので問題ありません。使いながらみんなで疑問点を解決したり新しい技を見つけては教えあっているようです。JR四国の営業担当Aさんもメンバー登録しておきました。ヘルプを求めるとき便利ですからね。操作上や機能に関する疑問点があればAさんにコラボノートのメール通知機能で問い合わせると、コラボノート上でビジュアルに説明をしてくれます。</p> <img class="j-i-r" alt="利用イメージ" width="350" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/introd/20100630_01.jpg" /> <h3>4.利用用途</h3> <p> 学生との間では、レポートの添削、報告書の共同編集、地元商工会青年部メンバーとの間では、企画書やポスター等への提言などで利用しています。いずれも共通するのは時間と距離の壁によってコミュニケーションがとりづらいテーマになると自然とコラボノートを使うようになるということでしょうか。<br />  たとえば「美術館とまちづくり研究会」という取り組みでは、市内の美術館の方もメンバーになっているわけですが、いざ会ってミーティングをしましょうとなっても、移動に約1時間の距離があると、どちらかに負担がかかります。たまにはいいですが、度々となると大変です。そんな時は一度顔合わせをしている仲だと、「じゃあ、この件はコラボでやりとりしましょう」で十分目的が達成できるのです。<br />  昨年度はワークショップやセミナーなどイベントを10回ほど行いましたが、誰かが企画書を掲載してから「誌上」討論→修正→決定を経て、実行部隊の分担を決め、ポスターやチラシを提案してというように打ち合わせを行って実行にこぎつけました。会員には産官民学のメンバーがいて、それぞれの仕事をしていますが、コラボノートのおかげで、打ち合わせもスムーズです。<br />  報告書の共同編集の他に学生達は「自己学習プログラム」というノートを作っています。地元商工会青年部とは「戦国武将プロジェクト連絡ボード」というノートも作っていますよ。まちおこしの一環で戦国武将をテーマにしたホームページを作成するにあたって、キャラクターの決めゼリフをコラボノート上で検討しましたね。</p> <h3>5.結果</h3> <p> 1年あまり使いましたが、とくにトラブルもありませんでした。使うことだけを考えれば良いのは楽ですね。また大学外の方とのやりとりがインターネット上でできるのはやはりASPのメリットだと思います。<br />  コラボノートを使ってみてわかったことですが、メールは所詮一方通行なのでプロジェクトでのコミュニケーションツールとしては不便ですね。手軽な点はメールが良いとは思いますが、複数人で文字だけでなく画像や添付ファイルのやりとりがある場合は絶対コラボノートをおすすめします。<br />  今の悩みはユーザー数を増やしたいのですが、予算が思うようにとれないということでしょうか。新しい年度になったのでメンバーの入れ替えをしようと思ったら、旧メンバーもコラボノートを使いたいというものですから、結局ユーザーを追加することになってしまいました。やはり頑張って予算をとるしかなさそうですね。</p> <div class="j-foot">ありがとうございました。</div> <div class="j-main"> <br> 取材日:平成22年6月30日<br /> 取材者:蔦 利次</div> </div> </div> </div></div> <!-- JS Functions which will execute only if JS enabled will un-hide the special features that enhance the profile edAitor --> <script type="text/JavaScript"> (function() { if (document.getElementsByTagName) { var el = document.getElementsByTagName('div'); for (i = 0; i < el.length; i ++){ if (el[i].className == 'jsenabled_show'){ el[i].style.display = ''; } else if(el[i].className == 'jsenabled_hide'){ el[i].style.display = 'none'; } } } })(); </script> <script type="text/JavaScript" src="http://www.collabonote.com/javascript/tabmenu.js"></script> <p class="gotop"><a href="#">ページの先頭へ</a></p></div> 「コラボノートのVer.3に関する新機能情報」をアップしました。 http://www.collabonote.com/article.php/news20100531141238915 http://www.collabonote.com/article.php/news20100531141238915 Tue, 01 Jun 2010 09:12:38 +0900 お知らせ <p><div class="int_box"><p>2010年6月1日</p></div></p> <div class="int_box"> <p>コラボノートのver.3に関する新機能情報を追加しました。</p> <p>1. <a href="http://www.collabonote.com/article.php/products_intro_ver3">「Ver.3新機能ご紹介」</a></p> <p>2. <a href="http://www.collabonote.com/staticpages/index.php/price">「価格&導入」</a></p> </div> 動画で見るコラボノート 『集計業務の効率化-2(チェック事項の集計)』 http://www.collabonote.com/article.php/movie_intro_shuukei2 http://www.collabonote.com/article.php/movie_intro_shuukei2 Thu, 20 May 2010 16:54:02 +0900 動画で見るコラボノート <p class="disp_non">動画で見るコラボノート『集計業務の効率化-2(チェック事項の集計)』</p> <script language="JavaScript" src="/images/library/Image/movie/shuukei2.js"></script> <div class="int_box"> <h3>このムービーについて</h3> <p>個人情報保護対策やアンケート、セキュリティチェックなど、企業では、多くの調査や集計業務があります。 <br> コラボノートの、テンプレート機能、返信依頼機能、CSV出力機能を組み合わせることで、このような集計業務を大幅に効率化することができます。<br> このムービーでは、企業におけるセキュリティチェックなど、チェック事項の集計が簡単にできる例を題材にご紹介します。<br> シンプルな設定操作だけで集計業務を簡単に効率化できる、コラボノートならではの活用方法を、ぜひムービーでご確認ください。</p> </div><p class="gotop"><a href="#">ページの先頭へ</a></p> 「コラボノートのセキュリティに関する機能」をアップしました。 http://www.collabonote.com/article.php/news20100517173827486 http://www.collabonote.com/article.php/news20100517173827486 Wed, 12 May 2010 17:38:27 +0900 お知らせ <p><div class="int_box"><p>2010年5月12日</p></div></p> <div class="int_box"> <p>コラボノートのセキュリティに関する機能を追加しました。</p> <p>※<a href="http://www.collabonote.com/staticpages/index.php/security">「セキュリティに関する機能」</a>をご覧ください。</p> </div> 「既存システムとの連携Q&amp;A」をアップしました。 http://www.collabonote.com/article.php/news20100517173345896 http://www.collabonote.com/article.php/news20100517173345896 Mon, 10 May 2010 17:33:45 +0900 お知らせ <div class="int_box"><p>2010年5月10日</p></div> <div class="int_box"> <p>コラボノートと既存システムとの連携についてのQ&amp;Aを追加しました。</p> <p>※<a href="http://www.collabonote.com/staticpages/index.php/renkei">「既存システムとの連携Q&amp;A」</a>をご覧ください。</p> </div> スケジュール関係のテンプレートを追加しました http://www.collabonote.com/article.php/news20100428150338694 http://www.collabonote.com/article.php/news20100428150338694 Wed, 28 Apr 2010 15:03:38 +0900 お知らせ <div class="int_box"><p>2010年4月28日</p></div> <div class="int_box"> <p>文書作成用テンプレート集「カレンダー」にスケジュール関係のテンプレートを追加しました。</p> <p>※<a href="http://www.collabonote.com/staticpages/index.php/template">「テンプレート集」</a>をご利用ください。</p> </div> 鳴門教育大学の教員研修の導入事例を追加しました http://www.collabonote.com/article.php/news20100421100422778 http://www.collabonote.com/article.php/news20100421100422778 Wed, 21 Apr 2010 10:04:22 +0900 お知らせ <div class="int_box"><p>2010年4月21日</p></div> <div class="int_box"> <p>コラボノートの活用方法など、実際にコラボノートを利用していただいている方々に感想を取材させていただきました。</p> <p>今回は<a href="http://www.collabonote.com/article.php/products_case_11">「国立大学法人 鳴門教育大学(職員研修)」</a>でお話を伺いました。</p> </div> 国立大学法人 鳴門教育大学(職員研修) http://www.collabonote.com/article.php/products_case_11 http://www.collabonote.com/article.php/products_case_11 Mon, 19 Apr 2010 11:05:35 +0900 導入事例 <p class="disp_non"><strong>国立大学法人 鳴門教育大学(職員研修)様</strong><br</p> <div class="int_box"> <noscript><p class="pluginAlert">警告: 操作性向上のために,Javascriptをオンにすることをお勧めします</p></noscript> <a name="tab"></a> <div id="pe_navbar" class="jsenabled_show" style="display:none"> <div id="navcontainer"> <ul id="navlist"> <li><a id="current" href="#" onClick='showhideProfileEditorDiv("menu0",0);return false;'><span class="label">相互補完型の研修を実現</span></a></li> </ul> </div> </div> <div id="pe_menu0"> <div class="Wrapper"><div class="Contents"> </div> <div id="pe_menu0"> <div class="Wrapper"><div class="Contents"> <div id="introduction"><p class="topics">「面談型研修とE-ポートフォリオを組み合わせて相互補完型の研修を実現」</p> <p><p class="maegaki"><strong>はじめに・・・</strong><br />大学全入時代の到来に備え、大学・短期大学側もさまざまな対策を打ち出そうとしています。また、学生の学力・意欲・学習歴等が多様化するにつれ、それらに対応すべき高度な能力が職員にも求められるようになっています。<br>今回は大学職員の職能開発としてのSD(Staff&nbsp;Development)研修において、従来の面談型研修にコラボノートを利用したE-ポートフォリオを活用し、相互補完型のSD研修を実践した鳴門教育大学非常勤研究員(元教務部長)の福留様と、今回の研修に参加された職員のみなさんにお伺いしました。</p></p> <div class="j-cen"><img alt="インタビューに参加してくださったみなさまの写真" width="450" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/introd/20100316_01.jpg" /> <p>▲インタビューに参加してくださったみなさま(向かって右手前から2人目が福留様)</p></div> <br> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>今回の研修でコラボノートを選択した理由は?</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> 私が鳴門教育大学教務部長時代に、文部科学省の特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)に採択された「知の総合化ノート」(採択名称「教育実践の省察力をもつ教員育成」の取組の1つ)がきっかけでした。この実践では本大学の教育学部で学生教育の一環としてコラボノートをカスタマイズしたシステム(知の総合化ノート)を活用して教育効果をあげましたが、この時、「このシステムなら日常業務や研修にも使える!」と思ったのが始まりです。<br />  その後、関西国際大学では、私がプロジェクトリーダーを務めた兵庫県三木市教員研修「MIKI(三木)プロセスモデル(現場往還型)カリキュラム開発プログラム」において、「コラボノート」によるポートフォリオを実施して一定の成果を上げました。<br />  上記の成果と反省をふまえ、今回の研修では各課チームから推薦された職員22名(全職員107名)が参加し、面談型の研修と「コラボノート」によるポートフォリオ方式とを組み合わせることによって、継続的、系統的カリキュラム体系に基づいた研修を実施しました。</div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>研修の流れを教えてください。</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> 主な流れは以下の通りです。面談型研修を3回、面談研修の間にコラボノートを使って各班で議論や検討を実施しました。</div><br /><br /> <div class="j-cen"><img alt="研修の流れ図" width="600" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/introd/20100316_02.gif" /></div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>この流れをみると、今回の研修でコラボノートはかなり活躍したようですね?</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> はい。半ば強制的に(笑)。1回目の対面型研修の時に「次回の研修まではコラボノートを使って議論を進めてください」と説明してから教育用端末室(パソコン教室)に移動してもらい、藤沢さんに30分間でコラボノートの説明をしてもらいました。参加者は初め「これはなに?」という印象だったと思います。</div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>利用はすぐに進みましたか?</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> 何もないところからは始まらないので、1回目の研修でポストイットを使ってまとめた課題を、私がコラボノートに班ごとのページを作成して内容を入力しました。これが結構大変でしたね。ですが、その後はみなさんコラボノートにログインして随時書き込み(議論)をしてくれました。<br /><br /> ■コラボノートによる課題整理<br /> <ol> <li>第1回研修(面談型)で抽出された別途大学運営上の諸問題について、「コラボノート」により課題整理→各班で検討する課題を2課題に絞り込みを行った。</li> <li>絞り込んだ課題について、「コラボノート」により問題点解決方法を議論</li> </ol><br /> </div> <div class="j-cen"><img alt="研修の流れ図" width="500" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/introd/20100316_03.gif" /><br /><br /> <img alt="コラボノート ワーク画面例" width="400" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/introd/20100316_04.gif" /><br /><br /> <img alt="例1画面" width="600" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/introd/20100316_05.jpg" /><br /><br /> <img alt="例2画面" width="600" src="http://www.collabonote.com/images/library/Image/introd/20100316_06.jpg" /><br /><br /></div> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> 内容を見てもらえれば分かりますが、文字と添付ファイルが中心になりました。コラボノートにはテンプレート作成機能があるので、ワークフローなどのテンプレートを作成してもっと活用すべきだったと思いました。</div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>画面を見るとかなりみなさん「ふせん」を多用していますね?</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(T・N)</div> <div id="j-qa-right"> 正直それしか知らなかったので。後から文字だけでも入力できることも知りましたが、実はふせんが一番使いやすかった。</div><br /><br /> <div id="j-qa-left">(M・O)</div> <div id="j-qa-right"> ふせんを使うことで発言に対しての色分けができますし、後からも見やすかったですよ。</div><br /><br /> <div id="j-qa-left">(T・N)</div> <div id="j-qa-right"> ふせんの色が4色だけでなくもっとあればと思いました。</div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>実はあるんです。(ふせん色の変更の仕方を説明)</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(全員)</div> <div id="j-qa-right"> おーーー。</div><br /><br /> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> これも反省ですが、みなさん集まる機会も限られていたので、30分の説明時間しかとれず、あとはマニュアル見てという方法しか採れなかったので、コラボノートの操作や運用方法についてはもっと意思疎通しておくべきだったと思いましたね。正直、みなさん通常業務もある中でよくついてきてくれたと思います。</div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>コラボノートを利用して良かったところを教えてください。</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(M・O)</div> <div id="j-qa-right"> ほかの班の書き込みや検討内容を見ることができるのはよかったです。参加者を集めて会議をしようとすれば当然時間調整が必要になってきます。みなさん部署が違うので調整が大変。コラボノートなら時間調整が必要なく参加できましたから。ただ本人が自主的にアクセスしなければ参加できないので、コラボノートにほとんど参加しなかった人もいたのも事実です。見たら確認できるような参加チェックがあればよかったかもしれません。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> たしかに班によって参加者のばらつきはありました。強制参加ではありませでしたし、積極的にアクセスして書き込みを行ったからといって、何もインセンティブを与えるというシステムではなかったため、班によって書き込み数に影響がでました。コラボノートのメール通知機能を使って連絡もしたのですが。これも反省点ですね。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(N・F)</div> <div id="j-qa-right"> 私もみなさん集まらなくても自分の空いている時間に書き込めるのはよかったです。ふせん機能もよかった。今回の研修ではコラボノートの一部の機能しか使いませんでしたが、操作も簡単だと思いました。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(H・I)</div> <div id="j-qa-right"> 面談型の研修だけではなく、コラボノートというシステムを利用することで、今回の研修を新鮮な気持ちで取り組めたのはよかったと思います。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(M・O)</div> <div id="j-qa-right"> 私は実はずっとコラボノートにログインしている状態にしていました。「この時間はコラボノートの時間」と決めるのではなく、思いついたその都度書き込みがすぐできる点はよかったです。これは常時ログインしていたのでできたことかもしれませんが。<br />  ただ、仮保存の仕方がわからなかった。自分の考えを途中まで書いていったん登録して、その後あの考えはちょっと違ったかなと修正しようとしたら、すでに他の人からの応答があったりして。その時点で自分の考えが変わっている訳ですから、修正や削除をするとつじつまが合わなくなってしまうことがありました。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(S・F)</div> <div id="j-qa-right"> そう。後から見ると途中の話が飛んでしまっているから2人のやりとりに筋が通ってないことがあった。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> 私もOさんが書いていた発言に返事したら、Oさんの書き込みが消えていたことがあって「あれっ?」と。入れ違いですよね。これはオンラインで共有できるシステムだから発生することかもしれませんが。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(H・O)</div> <div id="j-qa-right"> 未定稿のマークが枠やふせんにつけられればいいですね。自分の頭を整理中の時はマークをつけて、考えがまとまったらマークをはずすとか。</div> <div id="j-c">&nbsp;</div><br /> <div id="j-qa-left">(M・O)</div> <div id="j-qa-right"> そうですね、自分の検討中の姿、考えを皆さんに伝えることができるというのもこういった研修では必要かと思います。</div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <h3>研修の成果はいかがでしたか?</h3> <div class="j-main"> <div id="j-qa-left">(福留)</div> <div id="j-qa-right"> 最後の第3回の面談研修では、第1回、第2回研修及び「コラボノート」でのポートフォリオを踏まえて、各班から課題解決策(ストーリーの完成)についてプレゼンテーションを行い、プレゼンテーション結果についてディスカッションを行いました。課題解決策についての情報共有とベクトル合わせを確認できましたが、研修期間の制限もあり、3回実施した面談型研修だけでは教育理念・目標の実現に向けての企画提案を行うまでに至りませんでしたので、可能ならば関係各機関の協力を得ながら本研修システムについて、継続的に検討を行っていきたいと個人的には思っています。<br>  研修後、参加者にアンケートを取りました。『研修全体(第1回~3回面談型研修&「コラボノート」によるポートフォリオ型)を通して、ストーリー型カリキュラム的SD研修の職員の資質能力の向上に有効だと思いますか?』という質問に対しては、44%の者が非常に有効だと回答しています。受講者の自由コメントを見ても、本研修全体を通しての結果は、ほぼ所期の目的を達成できたと思います。<br />  今後はこの取り組みや成果を他大学にも広く紹介して、SD研修に役立ててもらえることを願っています。</div> </div> <div id="j-c">&nbsp;</div> <div class="j-foot">ありがとうございました。</div> <div class="j-main"> <br> 取材日:平成22年3月16日<br /> 取材者:藤沢 宏茂</div> </div> </div> </div></div> <!-- JS Functions which will execute only if JS enabled will un-hide the special features that enhance the profile edAitor --> <script type="text/JavaScript"> (function() { if (document.getElementsByTagName) { var el = document.getElementsByTagName('div'); for (i = 0; i < el.length; i ++){ if (el[i].className == 'jsenabled_show'){ el[i].style.display = ''; } else if(el[i].className == 'jsenabled_hide'){ el[i].style.display = 'none'; } } } })(); </script> <script type="text/JavaScript" src="http://www.collabonote.com/javascript/tabmenu.js"></script> <p class="gotop"><a href="#">ページの先頭へ</a></p></div>