鉄道情報システム株式会社(JRシステム)様

  • 2010年4月11日(日) 17:00 JST

鉄道情報システム株式会社(JRシステム)様(東京都渋谷区)では、現在全社をあげて会議の効率化に取り組まれており、会議の進め方や議題、参加者、さらには電子会議化の可能性等あらゆる視点から検討をすすめられています。

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「“週報”で業務を“見える化”する」


会議効率化の成功事例として鉄道情報システム様の取り組み

鉄道情報システム様の事業開発推進室ではソリューション単位で仕事を進められていますが、各チームの連絡調整会議を毎週1回約90分原則リーダー全員参加で行っていました。他のチームがどのように考え仕事を進めているか、また上司がどのような指示やアドバイスをするか等は集まっての会議だからわかることであり、メールや掲示板では代替しづらいものでした。しかし「コラボノートの共同編集機能と複数ページをうまく使うことによって他のチームの進捗状況や質疑応答が十分わかるのでは」との意見から、この会議をコラボノート上で行うこととしました。

取り組み始めてから約3ヶ月、連絡調整会議は「週報」という形で完全にコラボノート上で行われることになり、毎週90分×参加者数の時間を他の業務に活用できるようになったとのことです。

週報


●●ソリューション

「チェックボックスで一目瞭然」

はじめに・・・
コラボノートの編集機能に「チェックボックス」があるのをご存知でしょうか?一般的にチェックボックスはデータベースの入力フォーム等で定型的な語句を確実に入力してもらうために使われる機能です(時間帯や場所等を選択する欄に用いられていますね)。コラボノートでも同様の目的でお使いいただいていますが、今回は共同編集のメリットを最大限に活かした使用方法をご紹介します。

上記の例から利根二郎さんと浜崎伝助さんはまだチェックしていないことがわかります。
またチェックボックスにカーソルを重ねると誰がいつ編集したのかがわかります。

あとがき・・・
普段の仕事で社員のみなさんにコラボノートを使ってもらう方法はないですか?との質問にできるだけたくさんの事例をご紹介しようと各社でお話を伺っておりましたら、とある会社で今回のアイデアをお聞きしました。会議の出欠確認等にも応用できそうですね。

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